物件探しの成否の分かれ目?下見の時はこれをチェック!

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契約にも特徴あり

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取引などは、契約に基づいて行われます。
賃貸であっても同様であり、もちろん、マンションに住む場合も、契約を結ぶことで、入居が可能です。
現在の賃貸マンションでは、入居審査が行われるようになり、ローンの信用審査と似ています。
収入や資産などを審査され、オーナーが許可をすれば、住めるようになります。

しかし、犬と暮らそうと思えば、もう一つ、審査が行われる場合もあります。
それがペット審査です。
これは、犬が申請通りのものであるかどうかを見られます。
仮に大型犬を飼っているのに、住みたいばかりに小型犬と申請し、審査で顔を合わせた時、異なっていれば、状況次第で入居が認められません。
少々笑ってしまうような感じもしますが、これは実際にあったことのようです。
また、犬に状態も審査されます。
やたらに吠えないか、あるいは、飛びついたりしないかなどです。
オーナーがもっとも嫌がることは、犬を巡った近隣とのトラブルでしょう。
ある意味、しつけの度合いを審査されるとも言えます。
仮にペット審査で不合格であれば、たとえ飼い主の入居審査に問題がなくても、該当物件に入居できない可能性があります。
このため、飼い主の責任としても、犬のしつけは、非常に重要なことです。
また、かつてオーナーがペットを飼うことを嫌がっていた理由として、建物を傷つけることです。
そのための対策を飼い主がきちんと行うことも大切ですが、犬も生き物であるため、予期しない行動をすることがあります。
どんなに対策を施しても、どうしでも居室内を傷つけてしまうことがあります。
そのため、敷金が高めの傾向となっています。
敷金は、家賃の何ヶ月分かで支払うようになりますが、犬と暮らすのであれば、概ね一ヶ月から二ヶ月分が上乗せされます。
したがって、その分の資金を用意しておく必要があります。
敷金については、トラブルが起こりがちのお金です。
オーナーからすれば、好きに使えるお金と思ってしまい、賃借人の方では、必ず返金されるものと思いがちです。
敷金に関しては、あいまいなところもあり、法律で明確に規定されていません。
慣習のようなお金です。

しかし、退去時に余計なコストを支払わないための措置であり、担保金のようなお金です。
したがって、使うか使わないかは、状況によって変わるものと言えます。
いずれにせよ、犬と賃貸マンションで暮らすのであれば、契約にも特徴があります。
中には、誓約書を交わすこともあり、それもまた、きちんと確認すべきことでしょう。

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