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しつけをしっかり行う

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犬と賃貸マンションで暮らすのであれば、しつけが重要であることは、すでにお話しました。
近隣住民と接している環境では、しつけができていなければ、トラブルの元となります。
したがって、飼い主であれば、しつけをしっかり行うことが、重要です。
たとえば、無駄吠えをしないようにすることが大事です。
これを防止する簡単な方法は、新聞紙などを丸め、犬が吠えた時、大きな音を立てます。
そうして、犬を見ないようにします。
いずれ自分が無駄吠えをすると、嫌な音がする、と認識し、無駄吠えを止めるようになります。
これは、色々なものに利用できるようです。
たとえば、入室禁止の部屋があれば、犬が立ち入りそうになった時に大きな音を立てます。
理由は、無駄吠えをしないことと同様です。
また、入室禁止の部屋の前で、犬を止まらせます。
それを繰り返すことで、犬は、ここは入っては行けない、と認識するようになります。
あるいは、許可がされば、入室するようにしつけることもできます。
決してオヤツを用意する必要はないようです。
これは、玄関から勝手に出て行かないようにすることにも、応用できます。
もっとも、こういうしつけには、大事な基本があります。
それは、犬との間に主従関係を構築しておくことです。
犬は、群れを好み、なおかつ、リーダーのいうことを聞きます。
粗相の原因は、実は主従関係が成り立っていないことから起きるようです。
無駄吠えも、単なる甘えや不安もあるようですが、自分がリーダーであり、誰も聞いてくれないことへの反抗とも読み取れるようです。
こうなると、人と共生しなければならない立場にある犬にとって悲劇であり、なおかつ、飼い主としても、あまり楽しいことではないでしょう。
そこで、きちんとした主従関係を構築しておくことが、大事です。
それには、まず毅然とした態度を取ることです。
ダメなものはダメ、良いこと良いなど、メリハリをきちっとすることです。
そうして、何事も飼い主から始めるようにし、食事も一緒に取らないようにします。
さらには、犬をフセの姿勢にし、背後から覆い被さるようにします。
そうして、口を持ち、軽く上下に動かします。
犬は、自分より上にいる人をリーダーだと自覚するようです。
それを体で教えることであり、ホールディングとも呼ばれています。
こういうことをし、主従関係を構築します。
しつけとは、相手に教えることであり、それには、上下関係がしっかりしているのが、犬との間で重要なことになるのでしょう。

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