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賃貸物件の傷を巡るトラブルの対策

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私は以前東京でひとり暮らしを5年以上していて、賃貸物件を3軒ほど住んだ経験があるのですが、持ち家である実家とは違い、気をつけなければいけないのが傷をつけないようにしなければならないこと、ではないでしょうか。退去時の敷金により払われることがあり、また万が一物損した際の保険が充実しているケースが増えているとはいえ、できるだけ大家さんや不動産屋と揉めたくないですし、事を荒立てず済ませたい事柄であります。
とはいっても、傷がつけたかどうか判断が難しいケースも多いように思います。賃貸なので、前の住居人が傷つけたものかもしれませんし、もし自分が傷つけてないもので指摘を受けた場合、トラブルになる可能性があります。そのために、入居時に手を打っておく必要があります。つまり、入居時に証拠として、賃貸物件のあらゆる箇所の写真を撮影しておくことです。新築物件でない限り、少なからず傷やシミ、汚れはどの物件にもあるのではないでしょうか。だからこそ、入居時にあらかじめあった傷であると証明しておく必要があると思うのです。これは必ず私が入居時にやっていることです。
賃貸物件は、大家さんと借主、さらに不動産屋との3者のあいだでの信頼関係で成り立っているところが大きいと思います。小さな傷をきっかけに退去時にトラブルが起きた、などは非常に後味が悪いです。ですから、できるだけしっかりとするべきところはしっかりとしたほうがいいと、経験上思うのです。

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