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子供のような犬との暮らし

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ペットブームと言われてから久しくなりますが、今ではブームを越え、定着化した感があります。
すでにペット社会と呼んでもおかしくはないでしょう。
このまま進めば、欧米並みのペット社会となる可能性があります。
それが賃貸マンションで、犬が飼えるようになり、それがますます増えていることです。
今では、犬の数の方が、子供の数よりも多いとも言われています。
ペットの家族化とは、こういうことをいうのでしょう。
けれども、これは、少子高齢化とも関係し、社会全体からみれば、あまり好ましいとは言えない面があるようです。
少子高齢化とは、人口が少なくなることを意味し、しかも、現役世代が少なくなることです。
そうなれば、経済にも大きな影響を与え、国力の衰退が指摘されてもいます。
将来的に、今のような経済力を維持できるか否かは、不透明でもあるようです。
そうなれば、国民の生活レベルも、急減してしまうこともあり得るでしょう。
もっとも、人に頼るというよりは、得意の技術力で補うという方法もあるかもしれません。
それには、まだまだ暗中模索の状況でもあるのかもしれません。

しかし、犬を我が子のようにすることは、命を大事にすることでもあり、非常に重要なことでしょう。
けれども、子供がいない家庭よりも、むしろ、子供がいる家庭の方が、飼うのにふさわしいかもしれません。
現在は、大家族主義ではなく、核家族主義とも言えます。
小さな家庭がたくさんあり、かつてのような世代をまたいだ同居とは言えません。
そのため、子供は親しか見ることはなく、それだけ視野が狭まります。
そのため、犬を飼うことで、違った感覚が芽生え、以前のような年寄りに知恵袋とは異なったものが、子供の成長にも、大きく影響を与えるかもしれません。
最も大事なことは、命のあり方を身近で知ることができると言うことです。
犬は、人より寿命が短くなっています。
そのため、飼い主よりも早く死を迎えるのが、当然でもあります。
そういう命のあり方を子供が目にすることは、祖父母の死をみることのできない核家族には、大事なことのようにも思います。
ただし、賃貸マンションであれば、やはり、近隣との関係があります。
あるいは、すでに触れていることですが、ペット禁止のところで飼ってしまえば、契約解除ということがあります。
メリットを得るためにも、きちんと契約を守ることが、重要でもあるでしょう。
ともかく、今では、ペット社会と見なすことができ、賃貸マンションでも犬を飼うことができる時代となっています。

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