物件探しの成否の分かれ目?下見の時はこれをチェック!

SITE NAVI
記事を検索
Web サイト内

賃貸でつけた傷はできるだけ自分で修復

このエントリーをはてなブックマークに追加
私は賃貸物件に住んでいます。今はマンションに住んでいて床や壁は固く頑丈で、そう簡単に傷はつきません。むしろ結露で壁紙をはがさない、カビを発生させないように気を付けています。以前は木造のアパートに住んでいました。築年数も20年近く、前住人の汚れや傷もそのままのアパートで入居してから掃除がとても大変でした。入居時に支払うお金は100%償却だったので退去時に追加金を請求される心配はなかったのですが、やはり自分が付けた傷はしっかりと覚えておき、修復しました。
アパートは比較的壁も床も薄いので、傷もつきやすく画鋲も空けやすいです。画鋲は使いませんでしたが、賃貸物件専用の虫ピンを使うフックなどを使用したので、小さな穴が開いていました。小さな穴は壁紙の色に合わせたパテを爪楊枝などの細いものを使って穴埋めします。壁紙が白い場合はダメ押しに文房具の修正テープを上から塗り、ティッシュなどで押さえてしっかりと壁紙にくっつけます。これでほとんどわからなくなります。木の部分なども色を合わせてパテを埋め、表面を平らにしたらほとんどわからなくなります。
また、前住人の残していった汚れや傷は、日付の入るカメラで撮影しておきます。私は以前住んでいたアパートを退去するときに、隅々まで掃除をし自分で修復したおかげで、退去立会いのときには、リフォームの必要がないので、お金を払いますとまで言われました。しかし入居時に100%償却という条件だったのでそれは断りました。現在のところも退去するときはきれいにするつもりです。きれいに掃除して、ほんのちょっとしたことでも修復しておけば退去時に差が出てくると思います。

Copyright 2017 物件探しの成否の分かれ目?下見の時はこれをチェック! All Rights Reserved.