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賃貸部屋の退居時の傷

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旦那が結婚をきに賃貸で一人暮らしをしていた部屋を退居する事になりました。退居する時は不動産の人間が部屋まで訪れて部屋の状況を確認していました。汚れていないか、傷などはないか。後日、修繕費として6桁近い見積もりが届き私も見せてもらいましたが本当に驚きました。まず、床のビニールフローリングの張替え一式。これは旦那がタバコの火で一部分を焼いてしまったので当然です。もう一つが壁紙の総張替えでした。入居時にタバコを吸う旨を伝えていたのですが当時の担当者が退職しており、ヤニによる汚れがある為と上乗せされていました。私はどうにも納得できない部分があったのですが、旦那が面倒だという理由で一括で支払っていました。こういった事由もあるので賃貸契約を結ぶ際は詳細を必ずつめている事が重要だと改めて感じました。
結婚後の部屋でもタバコを吸う旨は大家へ伝えました。不動産屋が態々呼んでくださり対面しての話し合いです。その時正直なところあまり良い顔をされませんでしたが、ある程度なら許容しますとおっしゃってくださいました。旦那は最初こそ部屋でタバコを吸っていましたが、前回の修繕費がどこか心にあったのか次第にベランダで吸うようになりました。1Kで6桁近い修繕費なら2DKに引っ越した今、とてもじゃないですが払いきる自信がありません。畳の部屋もなるべく傷をつけないようにカーペットを引いたりかなり気をつかったお陰で部屋自体の修繕はありませんでした。ただ、故意ではなくたまたま荷物を窓際に置いていたらそれがいつの間にか寄りかかっていたらしくガラスにヒビが入ってしまったのでこちらから申告して修繕していただきました。そのお陰かとても気持ちよく対応されました。

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